北海道 釧路市 星が浦 南1-5-12
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住まいづくり Q&A

Q : 家が建つまでの期間はどのくらいですか?


A :

人差もありますが35坪程度の住宅であれば、
プランニング(計画)で3ヵ月程度、
施工開始から完成までが、3ヵ月程度が一般的です。(施工内容や天気にも左右されます)



Q : 暖房機にはどのような種類がありますか?


A :

電化機器 蓄熱暖房機・フル暖エアコン・電気パネルヒーター・電気ファンヒーター・床暖房等

ガス機器 パネルヒーター・ファンコンベクタ・床暖房など

灯油機器 FF輻射式暖房・FF式温風暖房・床暖房・ポット式床暖房など

その他 暖炉・まきストーブ・石炭ストーブなど



Q : 補助金・減税・優遇制度はどのようなものがありますか?


A :

家を建てる際に国や各市町村から補助金が交付されたり、減税・優遇が受けられることがあります。


例)令和元年度
住宅の補助金では「地域型ブランド化住宅」「次世代住宅ポイント」「住まい給付金」etc...
市町村では浄化槽設置補助金などです。

減税・優遇制度では「長期優良住宅、低炭素化住宅の特別税額控除」「住宅ローン減税」「相続時精算課税選択の特例」「住宅取得等資金の贈与非課税の特例」etc...



Q : 光熱費はどのぐらいですか?


A :

使い方などにもよりますが35坪程度の住宅で、

夏場 約5,000 ~ 10,000円程度

冬場 約30,000 ~ 40,000円程度が一般的です。

プラン段階で光熱費シュミレーションをされることをお勧めします。



Q : 太陽光パネルにかかる費用,発電量で賄える光熱費はいくらですか?


A :

メーカーそしてパネル容量にもよりますが、おおよそ200万円で4KWが一般的です。

年間で4KWとすると、年間で20万円程度の発電になります。(天候等に左右されます)

令和元年現在余剰買取価格37円 (10KW未満・固定10年 , 26年4月1日27年3月31まで) ※積載する屋根の方位や角度にも左右されます



Q : 坪単価はいくらですか?


A :

一般的な注文住宅では平均として坪単価45万円前後です。

設計内容や仕様により異なりますので、詳しくは弊社担当者までお気軽にお問合せください。



Q : 建築費のほかにどんな費用がかかりますか?


A :

銀行諸経費
住宅ローンを使われる際に銀行にお支払いする保証料や事務手数料(詳しくは住宅ローンQ&A)

税金
不動産取得税、固定資産税などがかかります。

解体費用
建築地に塀や既存建物がある場合、そちらを更地にするのに必要となります(更地の場合はかかりません)

杭工事費用
土地にもよりますが、釧路市は湿地帯のためほとんど必要になります。
(地盤調査を実施したうえで、杭の本数・杭の長さが決定します。第三者機関による地盤調査の解析によって杭が必要ないと判定された際はかかりません。)

そのほか、

物置・外構費用
庭・アスファルト。植樹。フェンス・物置・車庫・カーポート等建物以外に設置する際にかかる工事費です。

電話線
電話会社による工事となり、電話会社とのご契約内容によります。電話会社へお問い合わせください。

表札
お家の表札・市販品であれば1~2万円程度になります。

地鎮祭・上棟式・魂入れ
地鎮祭は大体が3万円程度かかります。(実施は任意,実際の費用は神社などによって違う)

お引越し費用
引越し業者様を頼まれる際に必要になります。



Q : 基礎工事は冬でも大丈夫ですか?


A :

近年、技術や設備の向上により冬期間もコンクリート施工が可能です。

厳冬期(1~2月)はテント養生・温水コンクリート・暖房設備を使用しテント内部がマイナス気温にならないように施工しております。

コンクリート強度も年間を通して一律となります



Q : アフターメンテナンスとは?


A :

弊社では、お引き渡しから1年後に1年点検を実施しており、
一年点検時構造材乾燥による隙間・建具調整・木部のささくれ等の補修を無料で行っております(故意による破損などは有料です)

また、その後3か月に一度、定期訪問を実施しております。



Q : 外断熱と内断熱の違いを教えてください


A :

外断熱 構造材を包み込み熱橋をカバーすることで熱を遮断します。
内断熱 柱の間などにグラスウールや発泡ポリウレタンなどの断熱材を充填する工法です。

それぞれに特徴があるため、詳しくはお問合せください。



Q : どのような税金がかかりますか?


A :

不動産取得税
取得時から3か月ほどでご自宅に振興局から封書でご案内されます。
その際、減額申請することが必要です。土地の評価額などによっても異なりますが居住用地で一般的には0~1万円程度(控除後)の減額となります。

固定資産税(都市計画税)
土地取得時(分担分)と建物新築後からかかります。
建物新築から3年間は(長期優良住宅の場合は5年間)減税されます。

贈与税
土地・建物・資金を贈与された際に必要になります

消費税
土地を除く物品・サービス全般購入時にかかります。

登録免許税
本人を除く司法書士または家屋調査士に登記してもらった際にかかります。

印紙税
土地・建物契約時、銀行との金銭消費貸借契約時に必要となります。



Q : 間取りの変更はいつまで可能ですか?


A :

別途費用をお支払されれば、完成時でも変更可能ですが余計な出費は避けるべきです。

間取りや外観は契約時までに決定しているのが理想ですが、大幅な間取りの変更は基礎工事着工まで可能です。

外観については色の変更であれば各部材発注まで、構造体にかかわる際は大工工事着工まで可能です。